芝の生産から設計・施工、メンテナンスまで、私たちは、緑の総合プロデューサーです。




ホーム北条砂丘芝とは
北条砂丘芝とは
鳥取県は20世紀梨やスイカで有名ですが、実は日本有数の芝の大産地でもあります。
南側に中国山地の最高峰”大山”、北側に広大な”日本海”を一望できる広い圃場で生産される北条の砂丘芝は、品質のよさで高い評価をいただいています。その他にも砂丘芝の芝は、自信を持って販売させて頂く理由があります。


【芝栽培に最適な土壌】
北条砂丘地帯に広がるキメの細かい良質の砂丘地は、粒形の揃った良質の天然砂圃場、施工後の透水性に優れています。




【生産体制】
現在の砂丘地圃場の広さは約13万平米。
一貫した品質管理の下、施肥・頭刈り・除草など、長年の経験とノウハウを持った生産管理者の手によって丁寧に栽培・出荷されています。
出荷最終段階まで丁寧に管理を行うことが、「病害虫や雑草のない緻密で高品質な芝」という評価を生み出しています。現在鳥取県内の様々な土壌で150万平米の芝を生産しております。
黒ボク土壌で築き上げた芝生産のノウハウと実績を砂丘土壌にも活かし、お客様の使用目的に合わせた最適の芝を生産しお届けします。

【さまざまなニーズに対応】
スポーツ競技場をはじめ、公園や建物の緑化など、芝の活用される場面やその施工方法、要求される品種も多様化しています。従来のものだけでなく、数量・規格等さまざまなニーズに柔軟に対応できるよう体制を整えています。
お客様のご希望にそえる様、日々、生産にはげみ努めています。


【積み上げてきた信頼】
今まで数多くのスタジアム・ゴルフ場・公園・学校などへの納品実績があり、お客様に高い評価を頂いております。
納品先で使用するスポーツ選手・子供たち、管理をされるグランドキーパー・グリーンキーパーからも高い評価を受ける”砂丘芝”公園・スタジアムなどへの納品で培った技術を都市生活緑化に活かし、校庭の芝生化、マンション・ビル屋上緑化、ガーデニングに最適な芝をご提供しています。
当社は生産から、施工、維持管理まで、一貫したシステムにより高品質な芝の提供を行っています。
■芝の品種
芝は丈の低いイネ科の宿根草で、たくさんの種類がありますが冬に紅葉する「暖地型」と常緑の「寒地型」の大きく2つのタイプに分けられます。
【暖地型芝草】
ティフトン419
高温多湿を好み、生育適温は25°C~30°C。一般的に乾燥や病気に強く、管理しやすいことが特徴です。地下、または地上に横に這って広がるほふく茎をもち、基本的に種子ではなく栄養繁殖で殖えます。冬10℃以下になると休眠し、地上部分は葉の色がおちますが、暖かくなると再び芽を出し、緑の芝生に戻ります。
【寒地型芝草】
ベント芝
生育適温は15°C~22°C。寒さには非常に強く、冬でも緑の状態を保ちます。高温多湿に弱く、梅雨から夏場にかけては夏枯れを起こしたり、病気や虫の被害を受けやすいので専門的な管理が必要です。寒冷地型芝草は株状に多くの直立する茎を出す叢生型で種子繁殖のものが多く、ほふく茎を持つタイプもあります。葉の色があざやかで美しいことも特徴です。




芝生に欠かせないもの。それは土・光・水。
しかし、それだけでは美しい芝生は生まれません。
地面を覆い、他の植物の混入を押さえることで、美しい芝生は成り立ちます。
手を掛けて雑草を抜き、葉を刈り、水をやる・・・。
そうした、きめの細かいお世話の積み重ねが、心を和ませ、
人々の憩いの場となる芝生を生み出すのです。