芝の生産から設計・施工、メンテナンスまで、私たちは、緑の総合プロデューサーです。




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芝生の管理方法
【芝を張る前の条件】
★排水性が良く、水やりが出来るお庭であること。
★木陰、日陰が少なく比較的日当たりの良いお庭であること。
★芝張りの時期は、その後の管理がしやすい春が理想的です。
  芝は花や樹木と同じように植物にとって不可欠な土・水・光と、生育を維持するための肥料成分が必要となります。芝生として維持するためは、芝刈り、除草、施肥、防除(害虫・病気予防)、目砂散布などの管理作業が必要です。
【芝生購入~芝張りまでの注意点~】
芝は花や樹木と同じ植物ですから、放置したままにするといずれ枯れてしまいます。
★休眠期に購入
12月~翌年3月
土の乾燥だけ注意すれば1週間くらいは保管されてもほとんど問題有りません。
★生育期に購入
4月~11月
(7~8月を除く)
同じように土の乾燥には注意しなければなりませんが、葉で呼吸(蒸散)していますので、3日もすれば黄変し、一週間もおくと葉が黒変して新芽もモヤシのようになります。ただし、このような状態になっても 芝張り後の管理を通常どおり行えば1~2週間もすると緑が回復します。

【芝張り面積と張り方】
★お庭の面積を測り芝や目砂を購入する目安にしましょう。
  ベント芝の張り方は全面張りになりますが、全面張りの場合は、隙間なく張るので、面積と同じぐらいもしくは若干多めに見積り購入します。またお庭に不規則な部分が多い場合は、芝を面積より5%ほど多めに購入します。
  ティフトン芝は目地張りになります。目地張りの場合は、面積の80%位で購入します。
【全面張り】
芝と芝の間に隙間をつくらず、
レンガのように交互に張る。
【目地張り】
芝と芝の間に隙間(目地)を3~5センチ
あけて、レンガのように交互に張る。

芝生の庭づくりと管理のポイントの詳細はこちらよりご確認下さい。

【芝生完成後の管理(年間管理暦)】

■養生後の管理
【芝刈り(頭刈り)・集草】
★初夏~秋までは芝刈り回数が多ければ多いほどきれいな芝生を維持することができます。
  この作業が芝生管理の最も基本的で重要な管理作業です。 芝刈りを定期的にすることできれいな芝生を保ちついでに雑草も刈れます。芝刈り後には刈った葉(刈りカス)を熊手などで取って掃除して下さい。
【水やり】
  水やりは芝刈りとならぶ重要な作業です。床砂の状態を確認しながら水をやりをします。排水性の悪い土壌では水のあたえ過ぎで根腐れをおこす場合がある為、あたえる量にも注意が必要となります。
【除  草】
  芝生の面積が少ない場合は、定期的な芝刈りとたまに手作業で雑草を抜けば、ほぼ雑草は目立ちません。
【施  肥】
  肥料は基本的に春から秋にかけての生育期に施します。 土壌や芝生の状況によりますが管理暦を一応目安としてティフトン芝年4回・ベント芝年9回程度、施してください。

芝生の庭づくりと管理のポイントの詳細はこちらよりご確認下さい。

■当社芝生産管理風景

頭刈り(あたまがり)

集草(しゅうそう)

施肥(せひ)

散水(さんすい)

手取り除草(てどりじょそう)

出荷風景(しゅっかふうけい)